ヴィアレブの勉強会
- 円香 篠崎
- 3月23日
- 読了時間: 2分
お久しぶりです!皆様いかがお過ごしでしょうか?
暖かい日と肌寒い日が交互にきてますので、体調を崩していないか心配です。
気圧の関係なのか、寒い日は緊急が多くなります。精神や体調がすぐれない日はお部屋を暖かくして、ゆっくり過ごすことが一番の回復になります。
さて、本日は題名の勉強会を行ないました。
実際は去年行なったのですが、、、大切に温めてしまった内容になります汗
パーキンソン病薬の持続投与「ヴィアレブ」の勉強会を行ないました!
以前の胃瘻から投与するデュオドーバと違い、ヴィアレブは皮下注の持続投与になります。
どちらも勉強会を出た感想としては、導入ハードルがかなり低くなり、(胃ろう造設が不要)管理がしやすくなったなぁ、と思いました。
ただ治療導入可否については、医師と相談していく必要があること、パーキンソン病の進行度合いによることなどが挙げられているようでした。
近隣ですと、亀田総合病院様、順天堂大学附属浦安病院様、千葉大学附属病院様などが主に行っているようでした。クリニックでも研修を受けた医師がいる場合は導入が行えるようです。まだまだ新しい治療方法のようですが、やまゆり訪問看護ステーションとしても、対応できるよう援助できる体制を整えていきます。
医療に強い訪問看護ステーションを目指していくため、課題山積みですが、頑張っていきます!

