千葉市中央区多職種連携会に参加しました!
- 円香 篠崎
- 21 時間前
- 読了時間: 2分
お久しぶりです!台風がきたり、暑かったり寒かったり、、、天気が安定していないので、皆様の体調はいかがでしょうか?
気圧が変化すると不調になることもありますので、そんな日はゆっくりストレッチやリラックスして過ごせるようにしてください。
さて!今回は千葉市中央区多職種連携会に参加してきました!
病院関係者様やクリニックの先生方、ケアマネ様や相談員様や千葉市のあんしんケアセンターの方々などなど、、、、とても多くの参加者がおりました。
内容は「難病患者の支援について」になります。
千葉東病院の看護師様の事例や、中央区障害者基幹相談支援センターの相談員様の事例を通して、グループワークを行いました。
呼吸器をつける、つけないや在宅で生活するうえで吸引ができるできないなどなど、在宅で悩む場面をグループワークで話し合いました。
医療が発達した現在、生きる権利・死ぬ権利について深く考えさせられました。
「もう死にたい」という利用者様にどういった声掛けをするか、「まだまだ生きていたい」という利用者様にどういった援助ができるか、、、やまゆり内で持ち帰ってカンファレンスしてみたいと思いました!
実現可能な範囲で、在宅での生活を援助できるよう、やまゆり訪問看護ステーションで頑張らせていただければと思いました。難病のことならやまゆり訪問看護ステーション、医療のことならやまゆり訪問看護ステーションと言われるよう、これからも勉強会などを通して地域のために頑張りたいと思います!
実は、千葉東病院は篠崎が1年生を過ごした病院になります。その時にかかわらせていただいた多系統萎縮症の方や脊髄小脳変性症の方、パーキンソン病の方のお顔を、この講義を受けているとき思い出しました。もう10年以上の前のことでしたので💦、思い出すのに時間はかかりました。しかし思い出せることに喜びを感じました(笑)

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